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東京マルイ 電動MP7(2015年2月再販) 分解→内部カスタム

HKDI!HKDI!

早くサバゲーに行きたくて仕方ないです。

 

さて、今回は最近購入した、「東京マルイ 電動コンパクトマシンガン MP7A1」のレビュー&カスタムを紹介したいと思います。

この電動MP7ですが、電動コンパクトマシンガンということで、とってもコンパクトです。
サイズ感的には、ハンドガンとMP5クルツのような小さいノーマル電動ガンの中間くらいです。
で、僕が感じる電動コンパクトマシンガンのメリット・デメリットですが・・・

メリット

  • 小さく軽いので取り回しが良い。
  • ハンドガンよりも装弾数の多いマガジンが使える。(多弾マグなら190発など)
  • 電動ハンドガンよりやや大きめのバッテリーが使える。

デメリット

  • ノーマルや次世代と比較すると、装弾数・バッテリー容量が劣る。
  • エア容量が少なく、HOP UPをかけると弾速が落ちやすい。
  • 内部カスタムパーツの選択肢が少ない。

といった感じです。

CQBフィールドなどでは、取り回しが良いため使い勝手がよく、
かつロングレンジも少ないためHOP UPのデメリットも消え、メインウェポンとしても充分戦えます。
逆に広いフィールドだと長物に比べて不安な面もでてきますが、ハンドガンではなくMP7をサブウェポンとして携行するという人もチラホラ見かけます。
もちろんやや重いですが、メインウェポンがトラブってもサブで充分戦えるので選択肢としてはアリだと思います。

さて、紹介が長くなりましたがカスタム記録の紹介です。

MP7 開封の儀
MP7 開封の儀

開封時です。
ノーマルマガジン(50発)、7.2V 500mAhマイクロバッテリーEX、専用2時間充電器が同梱されていました。

そしてお決まりの開封時弾速チェック。

MP7 開封弾速チェック
MP7 開封弾速チェック

サイクル13.32発/秒、初速79.94m/s。
ノーマル電動ガンと大して変わらない性能という感じです。

そして今回使うカスタムパーツがこちら。

MP7 カスタムパーツ
MP7 カスタムパーツ
  • ナインボール ダンパーシリンダーヘッドクロス
  • ナインボール エアシールシリンダー
  • ナインボール コンパクトマシンガンバレル
  • ナインボール ベアリング軸受け
  • ナインボール パワースプリング

です。全部LaylaxのNINE BALLシリーズですね。

そして組み込みですが・・・実はこれ、このブログを始める前に組んだものなので、
アリモノの写真しか無いんです・・・。
また開けた時に詳しく解説しようかと思いますので、取り急ぎ組み込んだ結果だけ。

MP7 カスタム後弾速チェック
MP7 カスタム後弾速チェック

サイクルはエラーでてますが、初速は92m/sオーバー(ホップ無し)。
ちなみにゲームで使用した後に計測すると、93m/s前後で落ち着いていました。
結構上がります。CQBフィールドでは充分な性能ではないでしょうか。

デメリットにあげていた「HOP UPをかけると弾速が落ちやすい」という部分ですが、
HOP UPをMAXでかけると初速が10m/sくらい落ちます。
電動コンパクトマシンガンのメカボはとても小さく、電動ハンドガンレベルです。
ですのでシリンダー内のエア容量が少なく、HOP UPを強くかけた時の抜弾抵抗をモロに受け、初速が下がるんだと思います。
これは電動コンパクトマシンガンの特性とも言えるので、何とかしようと思わない方が幸せだと思います・・・。
何個か対応策は考えつくので、またそれも実験してみたいとは思っています。

それでは、今日はこの辺で! 

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